見せ方・UI設計– tag –
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用語・辞書
法律事務所のブログで条文・判例の出典を脚注にまとめる
弁護士のコラムを読むと、根拠になる条文名や判例番号が本文の途中に括弧で差し込まれていることが多い。「(民法709条、最判平成◯年◯月◯日民集◯巻◯号◯頁)」のような一節が一文の真ん中に居座ると、読み手の視線はそこで一度止まる。書き手としては誠実に... -
用語・辞書
用語を別ページで解説してリンクする設計が、読者を本文から連れ去るとき
専門用語が出てくるたびに解説記事へ内部リンクを張る。用語集ページを一枚つくって、そこへ飛ばす。筋は通っているし、SEO上「用語ページ」を資産として持てる利点もある。ただ、読者の動きを追うと、このリンクが本文からの出口になっていることが少なく... -
用語・辞書
脚注という選択肢が生きる文章、生きない文章
専門記事に用語説明を足すとき、ツールチップ・注釈ボックス・脚注のどれを使うかは、見た目の好みではなく「その説明にどれだけ重さを持たせたいか」で決まります。同じ語に説明を添えるのでも、ホバーで一瞬だけ見せる軽い補足と、記事末尾に番号付きで... -
地図・エリア
日本地図で沖縄をどう表示する?離島の扱いと一緒に整理する
WordPressで日本地図を作るとき、地味に引っかかるのが沖縄です。北海道から九州までをそのまま描くと、沖縄が遥か南東に離れているせいで、地図全体が縦長に間延びしてしまう。この沖縄をどう扱うかは、地図を作り始める前に決着していてほしいところです... -
地図・エリア
WordPressの日本地図はスマホ対応で身構えなくていい — 崩れない理由と整える設定
日本地図をサイトに置くとき、最後まで気になるのが「スマホで崩れないか」だと思います。地図がSVGで作られていれば、スマホ対応のために特別な作業はほとんど要りません。画面幅に合わせて勝手に縮みますし、タップ操作も自動で吸収されます。やることが... -
地図・エリア
業種別に見る、対応エリア・拠点を「クリックできる日本地図」で見せる型
対応エリアや勤務地、教室の所在地を地図で見せたい。そう思ったとき、最初に決めるのは色でもデザインでもありません。自分の業種が「広域の導線」を欲しているのか、「対応エリアの色分け」を欲しているのか、ここが決まれば作るべき地図の型はほぼ自動... -
地図・エリア
WordPressで日本地図を色分けする — 全部1色ずつ塗らない設計の話
都道府県や地域ごとに色分け(塗り分け)した日本地図をWordPressに置きたい、というとき。47都道府県を1つずつ塗っていくのではなく、「地図全体の規定色を決めてから、必要な単位だけ色を上書きする」という二段構えで考えると、作業も管理もずっと軽く... -
地図・エリア
WordPressで市区町村単位のクリックできる地図を作る
「対応エリアは県全体ではなく、この市とこの区まで」。配達や施工、出張、地域密着のサービスだと、都道府県の地図では粗すぎる場面がよくあります。隣県にまたがって商圏が広がっていることも珍しくありません。この記事は、県より一段細かい市区町村単... -
地図・エリア
店舗一覧を「自分の近くの店」から探せる地図にする(WordPress)
店舗や拠点が全国に散らばっていると、サイトの「店舗一覧」ページはたいてい縦に長い表か、都道府県名のリンクがずらっと並んだリストになります。運営側は網羅できて満足なのですが、訪問者は「で、自分の近くの店はどこ?」を地名から目で探す羽目にな... -
フォーム・診断
個人情報を保存しないまま、診断の効果を測る
診断を公開したあと、いちばん知りたいのは「最後まで答えてもらえているか」「どこで離脱しているか」です。 ただ、それを測るためだけにGoogleアナリティクスを入れたり、Cookie同意バナーやプライバシーポリシーの整備まで踏み込むのは、正直しんどいで...
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