編集フロー・体制– tag –
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コンテンツ運用
WordPressで記事の更新期限と担当者を管理する:公開して終わりにしないための4つの単位
WordPressのサイトを何年か運用していると、「あのページ、まだ去年の情報のままだった」という事故が必ず起きます。誰が見直すのか、いつまでに見直すのかが決まっていない。決まっていても、覚えているのは人の頭の中だけ。この記事は、その「誰が・いつ... -
日本語校正
一文は何文字までなら読みやすいのか(80文字・読点4個という運用の基準)
「一文が長い」と指摘されたライターが最初に聞くのは、たいてい同じ質問です。何文字までならいいんですか。 答えにくい質問でもあります。文字数と読みやすさは直接つながっていないからです。100文字でも読みやすい文はあるし、50文字でも構造が入り組... -
日本語校正
外注ライターの原稿を毎回同じところで直している——記事の品質がばらつく本当の理由
外部のライター5人に、月20本書いてもらっているとします。上がってきた原稿を編集者が開いて、赤を入れる。「お問合せ」を「お問い合わせ」に直す。「することができます」を「できます」に縮める。です・ます調の中に一文だけ混ざった「〜である。」を直... -
日本語校正
表記ガイドラインを作ったのに守られない。スプレッドシート運用が形骸化する仕組み
表記ガイドラインが守られないのは、ライターの怠慢ではありません。参照コストの問題です。 書いている最中に、別タブのスプレッドシートを開いて、80行ある表を上から探して、該当する語があるか確かめる。これを一段落ごとにやる人はいません。やったら... -
日本語校正
記事本数が増えない原因は、書く側ではなく差し戻しにある
記事1本のリードタイムを、工程ごとに測ったことはあるでしょうか。 執筆に3日、レビューに1日、修正に1日、再レビューに半日、公開。合計すると5日半ですが、これは「作業していた時間」ではありません。ライターが修正するまでの待ち時間、編集者が次に... -
日本語校正
新人ライターとベテランで指摘の強さを変える:7層のルール合成
入って3ヶ月のライターと、10年書いている人に、同じ校正結果を見せる。これがうまくいかないことは、たぶん想像がつくと思います。 新人には一文の長さも冗長表現も全部出したほうがいい。癖が抜けます。ベテランに同じものを出すと、指摘の9割が「分かっ... -
日本語校正
WordPressの編集フローに校正を組み込む:書いている場所でルールを出し、公開前で止める
日本語校正のプラグインを開発していて、最初に決めたのは検出精度の話ではありませんでした。ルールを一つにしない、という設計方針です。 理由は単純で、メディアの現場では「新人ライターとベテランに同じ強さの指摘を出す」ことが役に立たないからです... -
用語・辞書
手作業のHTML注釈と用語辞書プラグイン、どちらで管理すべきか
専門的な記事を書いていると、本文の途中で用語にちょっとした説明を足したくなります。<span> にクラスを当てて、CSSで下線とツールチップを付ける。最初のうちはこれで十分回ります。規模が小さいうちなら、この方式はむしろ理にかなっています。... -
フォーム・診断
制作会社が受託案件で診断コンテンツを組み込むときの作り方
クライアントのWordPressサイトに「適性チェック」「おすすめ提案」「タイプ診断」のような診断コンテンツを制作物として組み込みたい——という相談は、最近じわじわ増えています。 LPや採用ページの一部として「診断で選んでもらう導線がほしい」と言われ... -
フォーム・診断
WordPressの診断で複数の結果を同時に出す方法
WordPressの診断で、1回の回答に対して複数の結果をまとめて表示することはできます。 よくある診断ツールは「回答 → 1つの結果」で終わりますが、実務では「条件に当てはまるおすすめを全部見せたい」「タイプ判定と一緒に注意点も出したい」という場面が...
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