比較・選び方– tag –
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日本語校正
ルールで拾えない誤字だけAIに見せる(WordPress 7.0のAI連携・BYOK)
「校正ならAIでいいのでは」という話に、正面から答えておきます。結論から言うと、AIを主役にすると校正は仕組みになりません。 理由は精度ではありません。同じ原稿を二度投げると、違う指摘が返ってくるからです。1回目で「お問合せ」を拾って、2回目で... -
日本語校正
日本語の校正はどこまで機械に任せられるか(そして任せてはいけない範囲)
「校正はAIに投げれば済む」と言われることが増えました。試してみると、たしかに誤字は拾ってくれます。文章も整えてくれる。ただ、同じ原稿を二度投げると違う指摘が返ってくることに気づいた時点で、編集フローに組み込むのをためらった人も多いはずで... -
用語・辞書
手作業のHTML注釈と用語辞書プラグイン、どちらで管理すべきか
専門的な記事を書いていると、本文の途中で用語にちょっとした説明を足したくなります。<span> にクラスを当てて、CSSで下線とツールチップを付ける。最初のうちはこれで十分回ります。規模が小さいうちなら、この方式はむしろ理にかなっています。... -
用語・辞書
用語を別ページで解説してリンクする設計が、読者を本文から連れ去るとき
専門用語が出てくるたびに解説記事へ内部リンクを張る。用語集ページを一枚つくって、そこへ飛ばす。筋は通っているし、SEO上「用語ページ」を資産として持てる利点もある。ただ、読者の動きを追うと、このリンクが本文からの出口になっていることが少なく... -
用語・辞書
脚注という選択肢が生きる文章、生きない文章
専門記事に用語説明を足すとき、ツールチップ・注釈ボックス・脚注のどれを使うかは、見た目の好みではなく「その説明にどれだけ重さを持たせたいか」で決まります。同じ語に説明を添えるのでも、ホバーで一瞬だけ見せる軽い補足と、記事末尾に番号付きで... -
地図・エリア
日本地図のイメージマップが崩れる本当の理由と、SVGという解決策
日本地図の都道府県をクリックできるようにしたい。そう思って調べると、まず出てくるのが「イメージマップ」です。画像を1枚用意して、県ごとにクリック領域を座標で囲む、HTMLの <map> と <area> を使う古典的な手法ですね。一度作ってみた... -
地図・エリア
Googleマップで「エリア地図」を作ろうとして詰まったら
「対応エリアを地図で見せたい」「都道府県をクリックしたら、その県のページに飛ばしたい」。こういう地図を作ろうとして、まずGoogleマップを埋め込もうとする人は多いです。地図といえばGoogleマップ、という発想は自然なのですが、県や地域エリアを塗... -
地図・エリア
jQueryの日本地図プラグインから、WordPressでもっと楽に乗り換える
jQueryで動く日本地図プラグインを使って、都道府県をクリックしたら別ページに飛ぶ地図を作っている人は多いと思います。動くものは作れる。ただWordPressで運用していると、「色やリンクを変えるたびにコードを触るのが地味につらい」と感じる場面が出て... -
地図・エリア
商用サイトで使える日本地図素材を、ライセンスで迷わず選ぶ
「日本地図 商用利用 フリー」で探していて、結局どれが安全なのか判断がつかない、という人向けに書きます。無料で拾える日本地図イラストは「商用OK」と書いてあっても条件が曖昧なものが多く、商用サイトで長く使うなら、出典がはっきりした地図データ... -
フォーム・診断
WordPressで診断を作るプラグインの選び方
WordPressで診断コンテンツを作りたいとき、最初に迷うのは「どのプラグインを使うか」より「そもそもどのタイプの方法を選ぶか」だと思います。 調べると候補がいくつも出てきますが、実際は名前で比べるより、作りの方向性で4タイプに分けて考えたほうが...
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