用語・辞書– category –
用語注釈・ツールチップ・辞書運用
-
用語・辞書
スマホで用語のツールチップが表示されない(ホバーの無い端末で、形式をどう決めるか)
ツールチップという機能は、たいていホバーとセットで説明されます。用語にマウスを載せると吹き出しが出ます、と。ところがその操作は、板ガラスを指でさわる端末には存在しません。読者の手元にホバーが無い以上、「載せると出る」という説明はそこで行... -
用語・辞書
WordPress用語集のバックアップと移行:辞書をJSONで持ち出す
用語辞書を組み立てる場所と、その辞書が使われる場所は、同じサイトとは限りません。テスト環境で用語を並べて確認が済んでから本番へ入れる。構築したサイトをクライアントへ引き渡す。同じ業界向けの2サイト目で、前に作った辞書をもう一度使う。どれも... -
用語・辞書
WordPressプラグインの外部送信を洗い出す — 記事本文は出ない、では何が出るのか
WordPressプラグインが外部と通信する理由は、そう多くありません。おおよそ4つに分けられます。 処理そのものを外部サービスに投げる(翻訳、画像最適化、スパム判定、AI生成) ライセンスの認証と、更新版があるかの確認 利用状況の送信(テレメトリ。オ... -
用語・辞書
クリニックのブログで専門用語を説明するとき、監修の直しをどこへ戻すか
医療系の記事には監修が入ります。院長や担当医が原稿に目を通し、事実関係と言い回しを確かめてから公開する。この工程を前提に編集の段取りを組むと、専門用語の説明をどこに書くかという判断が、あとの作業量をかなり左右します。 戻ってくる指摘は、説... -
用語・辞書
WordPressで見出しの用語にツールチップが付かない理由と、開けられる除外・開けられない除外
本文に出てくる用語にはちゃんと下線が出ているのに、同じ語が見出しに書かれているところだけ素通しになっている。用語注釈マネージャーでこれが起きたとき、辞書や検出条件を疑う必要はありません。見出しは、注釈を付けない場所として初めから外してあ... -
用語・辞書
用語の自動検出はゆるい・標準・厳密で何が変わるのか — 一致モードの選び方
一致モードは、全記事スキャンの画面に置かれたサイト全体のダイヤル——ではありません。用語を1件開いた編集フォームの中にあり、しかも「個別記事の検出」と「全体バッチの検出」に1つずつ、計2つ並んでいます。ここを取り違えたまま「厳密にしたのに何も... -
用語・辞書
用語注釈プラグインを外したら記事はどうなるのか、消えるものと残るもの
有料のプラグインを検討していると、機能の説明を読み終えたころに別の不安が顔を出します。合わなかったとき、外せるのか。専門記事の何百箇所に注釈を入れてから解約して、記事のほうが壊れたら目も当てられない。 導入の判断材料としては、こちらのほう... -
用語・辞書
社内用語集は、誰が読み・どこから引き・誰が直すかで決まる(WordPressでの持ち方)
社内用語集で最初に決めるべきなのは、ツールではありません。誰が読むか、どこから引くか、誰が直すか。この三つです。 入社したばかりの人にとって、社内文書の「BCP」「稼働」「一次請け」は初見の暗号です。書いた側には空気のような語なので、そのズ... -
用語・辞書
WordPressで用語のツールチップが表示されない — 吹き出しより先に下線を確かめる
用語を辞書に登録して、全記事スキャンまで回した。それなのに記事を開くと、注釈らしきものがどこにも見当たらない。ここで設定画面を上から順に総ざらいすると、だいたい時間だけが溶けていきます。 用語注釈マネージャーのツールチップは二段構えです。... -
用語・辞書
WordPress標準の脚注ブロックの使い方と、記事をまたいだ途端に足りなくなるもの
WordPress 6.3 から、脚注はプラグイン無しで作れます。選んだ文字に連番の参照を置き、記事の末尾に注の一覧を出すところまで、ブロックエディタの標準機能でまかなえる。sup タグとアンカーを手で組んでいた頃を思うと、ずいぶん短い手数になりました。 ...