用語・辞書– category –
用語注釈・ツールチップ・辞書運用
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用語・辞書
構造化データを付けても、検索結果の見た目は変わらない
用語集や専門記事に構造化データを足したい、という相談を受けるたびに最初に伝えることがある。DefinedTerm を出力しても、検索結果の見た目は変わらない。星やパンくず、FAQのアコーディオンのような、いわゆるリッチリザルトの対象ではないからだ。ここ... -
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法律事務所のブログで条文・判例の出典を脚注にまとめる
弁護士のコラムを読むと、根拠になる条文名や判例番号が本文の途中に括弧で差し込まれていることが多い。「(民法709条、最判平成◯年◯月◯日民集◯巻◯号◯頁)」のような一節が一文の真ん中に居座ると、読み手の視線はそこで一度止まる。書き手としては誠実に... -
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WordPress用語集ページを、辞書ひとつで自動生成する
専門記事を書いていると、記事の外に「用語集」ページがほしくなる瞬間がある。読者が意味を確認しに戻ってこられる場所、検索から用語で入ってくる入口。ところが手作業でHTMLを組んだ用語集は、用語を1つ足すたびに崩れる。並び順を直し、リンクを貼り直... -
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用語注釈マネージャーで誤検出を減らす — 全記事一括注釈の下準備
専門用語の多い記事を何十本も抱えていると、注釈を一本ずつ手作業で付けるのは続きません。かといって、機械的に全記事へ一括で付けると、リンクの中や見出しにまで注釈がぶら下がって逆に読みにくくなる。用語注釈マネージャーの全記事スキャンは、この... -
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用語辞書を1件ずつ育てる:どのフィールドに何を入れるか
専門用語の多い記事で、ツールチップや脚注を後から足そうとすると、いつも同じところで手が止まります。この用語、読み方はどこに書くの。別名って何のためにあるの。短い説明と詳細説明、両方埋める必要ある。 用語注釈マネージャーの用語辞書(cam_term... -
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手作業のHTML注釈と用語辞書プラグイン、どちらで管理すべきか
専門的な記事を書いていると、本文の途中で用語にちょっとした説明を足したくなります。<span> にクラスを当てて、CSSで下線とツールチップを付ける。最初のうちはこれで十分回ります。規模が小さいうちなら、この方式はむしろ理にかなっています。... -
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用語を別ページで解説してリンクする設計が、読者を本文から連れ去るとき
専門用語が出てくるたびに解説記事へ内部リンクを張る。用語集ページを一枚つくって、そこへ飛ばす。筋は通っているし、SEO上「用語ページ」を資産として持てる利点もある。ただ、読者の動きを追うと、このリンクが本文からの出口になっていることが少なく... -
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「NISA」「ニーサ」「少額投資非課税制度」を1つの用語として束ねる方法
同じ制度なのに、書いた記事によって「NISA」だったり「ニーサ」だったり「少額投資非課税制度」だったり。金融や税務の専門メディアだと、これが数十記事に散らばっていて、どれが正で何をどう直せばいいのか分からなくなります。 先に結論を書くと、こう... -
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脚注という選択肢が生きる文章、生きない文章
専門記事に用語説明を足すとき、ツールチップ・注釈ボックス・脚注のどれを使うかは、見た目の好みではなく「その説明にどれだけ重さを持たせたいか」で決まります。同じ語に説明を添えるのでも、ホバーで一瞬だけ見せる軽い補足と、記事末尾に番号付きで... -
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海外製の用語ツールチップが日本語で誤爆する理由と、語境界の作り方
海外製のglossaryプラグインを日本語サイトに入れて、まず面食らうのが誤検出の多さ。「金」で始まる用語を登録したら「お金」「税金」「金曜日」にまでツールチップが付いた、という類の話です。用語そのものは正しく登録できているのに、本文のあちこち...
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