権限・ユーザー管理– tag –
-
コンテンツ運用
誰が・いつ・何を確認したかを残す:更新確認の履歴を後から説明できる形で持つ
「この料金表、いつ誰が確認しました?」と聞かれて、答えられるでしょうか。 Slackのログをさかのぼれば「確認しました」の一言は見つかるかもしれない。でもそれが料金表のどの版に対する確認で、その後に誰かが触っていないかまでは、チャットからは分... -
コンテンツ運用
公開後の「確認しました」に承認をつける:確認→承認→差し戻しの流れ
公開しているページを定期的に見直す運用を始めると、「確認しました」の一言をどこまで信用するか、という問題が出てきます。担当者が見て問題ないと言った。それで完了にしていいのか、もう1人が目を通すべきなのか。 結論から書くと、公開後の確認に承... -
日本語校正
新人ライターとベテランで指摘の強さを変える:7層のルール合成
入って3ヶ月のライターと、10年書いている人に、同じ校正結果を見せる。これがうまくいかないことは、たぶん想像がつくと思います。 新人には一文の長さも冗長表現も全部出したほうがいい。癖が抜けます。ベテランに同じものを出すと、指摘の9割が「分かっ... -
日本語校正
WordPressの編集フローに校正を組み込む:書いている場所でルールを出し、公開前で止める
日本語校正のプラグインを開発していて、最初に決めたのは検出精度の話ではありませんでした。ルールを一つにしない、という設計方針です。 理由は単純で、メディアの現場では「新人ライターとベテランに同じ強さの指摘を出す」ことが役に立たないからです...
1